「俺が40ファッキン1年間感じた“東京”への思いを形にした曲。俺も東京で風呂なし共同便所な貧乏暮らししたことあるから、東京に出てきてハングリーに生活してる奴の気持ちは理解できるし、今もあのときの気持ちと変わらず。アーティストで貧乏を経験して俺と同じ価値観でいる奴ってどんだけおるんかなってときどき思う。20万あったら自由に20万使ってるっしょ、みんな。俺は生きてきてそれはないから。やっぱり、崖っぷちの方が景色がいいのに、みんな崖っぷちは怖いからよう行かん。崖っぷちに行かんでも、みんなオーシャン?ビューみたいなトコで育ってきた奴も多いし。それは悪い意味じゃなくて、金持ちやボンボンは生まれ持った才能。それはそれをフルに活かして、そういう曲を作ったらええ。でも、俺はその立場じゃないから、俺なりの立場から見た景色を書いてて。そうやってギリギリの生活で生きたことのある東京だから、明日も『ただいま』って言えば、『お帰り』って言ってくれるのかなって。そういう日本一のパワフルで刺激的な東京を経験してる俺やから、そろそろオオサカン?ドリームを見せてもええやんって。それに、東京はそういう夢の見れる街やから、地元でくすぶってる奴は、大変かもしれんけど、これだけのパワフル?タウンやから実際来て見て感じて、そのパワーをもらえばエエやんエエやんって。さらに、同郷のMINMIちゃんが世界観を広げて、哀愁感をよりリアルなあのときのままの温度にしてくれた感謝ラガッ&ラパッ」
収録内容
1. HANDS UP Download
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